【香りを味わう】井原の金脈・金ゴマ!一粒から食卓までの手仕事体験

おすすめポイント

POINT 1

井原の新たな特産品を育てる、森山さんの挑戦に参加

POINT 2

さやから粒を取り出し、選別する手仕事を体験

POINT 3

煎って、すって、金ゴマの香りとコクを味わう

  • 1名参加OK

  • 雨の日でもOK

  • 初心者歓迎

  • 60歳以上参加可

  • 子どもにおすすめ

  • ガイド・講師付き

  • 小学生参加可能

1/17(日)

※実際の予約状況と差がある場合があります。正確な予約状況は予約サイトをご確認ください。

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プラン内容

いつも食卓にあるごま。どんな植物に実り、どうやって食べられる一粒になるのか、見たことはありますか?

井原で金ゴマ栽培に挑む地域おこし協力隊の森山健太氏と、収穫後の手仕事から香りを楽しむ食体験までをたどります。

特徴

イノシシやサルによる被害に悩み、農業を続けることが難しくなっている農家にとって、獣害を受けにくいと期待される金ゴマは、まさに「金脈」。

国内での生産が少ない金ゴマを、井原に根付く新たな特産品へ。森山さんは、そんな思いで栽培に取り組んでいます。

体験では、乾燥したさやから粒を取り出し、ふるいでさやのかけらなどを取り除き、最後は目で確かめながら選別します。小さな一粒にかかる手間を知ったら、金ゴマを見る目も変わるはず。

続いて、食用に下処理した金ゴマを煎り、すり鉢ですって香りの変化を楽しみます。すりたての金ゴマでごま塩を作り、温かいご飯で試食。

これから井原の名産を育てていく挑戦を、手と舌で感じてみましょう。

当日の流れ

自己紹介・体験の流れ説明・手洗い

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森山さんのお話と栽培写真の紹介/なぜ井原で金ゴマなのか

↓

乾燥したさやから金ゴマを取り出す

↓

ふるいと目視で選別/一粒が食卓に届くまでの手間を知る

↓

作業台の片付け・手洗い・食体験の準備

↓

下処理済みの金ゴマを煎る/火加減と香りの変化を楽しむ

↓

すり鉢ですり、ごま塩を作る

↓

温かいご飯で試食・感想を共有

↓

家庭での食べ方を紹介・片付け

その他

栽培・刈り取りは行いません。試食には、講師があらかじめ選別・洗浄・乾燥等の下処理をした食用の金ゴマを使います。体験で選別した粒とは分けて管理します。

体験のご案内

開催日

1/17日(日)

体験開始

10:00

体験終了

13:00

所要時間

3時間00分

集合時間

体験開始の10分前

対象年齢

小学生以上
(小学生は保護者同伴)

1予約あたりの最小人数

1人

定員

6人

参加料金(税込)

2,500円

料金に含まれるもの

・金ゴマ等の材料代
・体験指導料
・試食代
・保険料

体験場所名

駄菓子屋トモキチ/井原トモツク会
(井原市井原町1090 1090番地)

集合場所

駄菓子屋トモキチ/井原トモツク会
(井原市井原町1090 1090番地)

駐車場について

商店街 駐車場(井原中町郵便局裏)
8台駐車可能
(井原市井原町1023−2)

持ち物

・エプロン
・手拭き用タオル

服装

・動きやすく、多少汚れてもよい服装
・袖口をまとめられるものがおすすめです。

ご予約・キャンセルについて

予約受付

3日前まで

キャンセル期限

前日のキャンセルで50%当日のキャンセルで100%の取消料が発生します。

参加にあたってのお願い

・ごまを使う食体験です。食物アレルギーのある方は予約時にお知らせください。

・火を使う作業は講師の管理のもとで行います。小学生は保護者同伴でご参加ください。

・できるだけ高価な服装はお控えください

Program Provider

プログラム実施者

Kenta Moriyama

井原市地域おこし協力隊(井原地区) 森山健太

井原町地域おこし協力隊として、地域に根差した活動に取り組む森山健太さん。2026年から金ゴマ栽培を始め、収穫・乾燥・選別と、一粒が食卓へ届くまでの工程に向き合っています。

獣害に悩む農家が農業を続けられる可能性を広げ、金ゴマを井原の新たな特産品に育てたい。農業と商店街をつなぎ、金ゴマをきっかけに町を訪れる人を増やしていくことも目指しています。体験では、完成した名産品を紹介するだけでなく、これから産地を育てていく挑戦を参加者と共有します。

2026年に井原町で金ゴマ栽培を開始。

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