【工場見学付き】井原デニム学と手描き・AIで作るランチョンマット

おすすめポイント

POINT 1

山崎健氏がひもとく、井原デニムの常識・歴史・未来

POINT 2

織らずにデニムを「描く」ヤマメンの挑戦を工場で見学

POINT 3

手描きかAIでデザインし、毎日使える自分だけのランチョンマットに

  • 雨の日でもOK

  • 初心者歓迎

  • 1名参加OK

  • 60歳以上参加可

  • 子どもにおすすめ

  • ガイド・講師付き

Coming Soon...

※実際の予約状況と差がある場合があります。正確な予約状況は予約サイトをご確認ください。

プラン内容

いつものジーンズを見る目が変わる「井原デニム学」と、工場見学・ランチョンマット制作を楽しむプログラムです。

案内するのは、井原の繊維産業に40年以上携わるヤマメン株式会社代表取締役の山崎健さん。

繊維やデニムの基本から、備中小倉に始まる井原のものづくり、そして「織らずにデニムを描く」ヤマメンの挑戦へ。着座での解説と現場での体験を通して、産地の過去・現在・未来をたどります。

特徴

「デニムとジーンズはどう違う?」「表は青いのに、裏はなぜ白い?」「色落ちやアタリはどうして生まれる?」。

まずは綿とポリエステル、織物と編物の違いから、インディゴで染めた糸と綾織が生むデニムの表情まで、身近な疑問をひもときます。セルビッチや赤耳の見どころにも触れ、知っているつもりのデニムを見つめ直します。

続いて、井原の綿と藍、備中小倉の「裏白」、検品による品質保証と海外への広がり、ジーンズがファッションとして親しまれるまでの歩みへ。井原の生地づくりと児島の縫製、それぞれの役割を知り、産地のつながりを学びます。価格競争や海外生産、製品と市場の変化についても、山崎さんの経験を交えながら、品質・価格・価値と産地の未来を一緒に考えます。

そして、糸を染めて織るデニムから、ポリエステル生地にデニムの色落ちや織り目の表情を再現する昇華プリントへ。「なぜ織らずに描くのか」というヤマメンの選択を知り、伝統から生まれる新しいものづくりに触れます。

制作では、手描きの絵かAIで生成した画像を選んでデザイン。専用紙への印刷と、熱・圧力で生地に色を移す工程を工場で見学し、自分のデザインがランチョンマットになる過程を確かめます。

当日の流れ

自己紹介・体験の流れ説明

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着座で学ぶ「井原デニム学」(繊維とデニムの基本・井原の歴史)

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山崎さんが語る産地の変化と「描くデニム」の挑戦

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デザインづくり(画用紙に手描き、またはAIで画像生成)

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印刷・転写の工程を見学(ヤマメン工場見学)

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ランチョンマット完成・持ち帰り

その他

デニムに詳しくない方も、子どもから大人まで、身近な「なぜ?」とものづくりを楽しめます。ランチョンマットはサイズ選びが不要で、家で毎日使える一枚に。

井原デニムを自分の言葉で語るきっかけと、学びの記憶がよみがえるお土産を持ち帰ってください。

体験のご案内

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ご予約・キャンセルについて

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Program Provider

プログラム実施者

Takeshi Yamasaki

ヤマメン株式会社 山崎健

山崎 健
ヤマメン株式会社 代表取締役

40年以上にわたり繊維産業の第一線で活躍してきた経営者。日本の繊維産業が大きく変化する時代を経験し、数々の経営課題を乗り越えてきた。

「日本人がつくったものを、日本人が着る」という信念のもと、国内製造の新たな可能性を追求。現在はデジタルプリント技術とAIを活用し、これまでの常識を覆すものづくりに挑戦している。

繊維産業の過去・現在・未来を知る山崎氏が、自ら工場をご案内します。